2005年10月28日

ステキな人

ポンポン口から笑い話を飛び出させ、みんなを笑わせてくれる彼。
いつもいい顔して笑って、本当に楽しそうにしている彼女。
大きな目標のため、苦しくても本気で自分と向かい合っている彼女。
歌う時、踊る時、周りを気にせず自分が楽しむことを100%できる彼。
いつもクラスで一番に手を挙げられる彼。

この人のこんな所いいな、こんな風に自分もなりたいな。

そんないいモデル達が私の周りには沢山いる。
彼らからそのいいところを盗んで、もっといい自分になりたいと、ほんとに思う。



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2005年10月27日

24/7

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10月がもうすぐ終わる。
全部で9ヶ月の滞在予定。半年が過ぎた。

この半年、私は何を学んだ?どんな事を考えてきた?
そして、この先どうしたい??

日々、そんな事を自分に問いかけている。

毎日、朝はやってくる。時は止まって待っていてはくれない。
3ヵ月後、確実に私の3ヶ月は終わる。その時に何を掴んでいたいか。
そのために、これから何を自分がしなければならないか。

誰もが持つ一日24時間という時間。24hours/aDAY,7days/aWEEK。
この時間、どう使ったものか。
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2005年10月25日

粉薬

週末から風邪気味だったのが、夜、冷えたおかげで腹痛と腹下しと熱となって襲ってきた。
胃が痛くなるって、今までそうなかったんだけど、めちゃめちゃ痛いもんですね、これふらふら

風邪薬か、胃薬か、下痢止めか、どれを飲むか迷った。(てか全部飲みたかった。)
けど、一番痛かったのが胃だったから、胃薬を選択。
そして、手元にあったのは粉薬。

しかし。実は私、粉薬が飲めない。
小さい頃、一度飲んだのだが、その時にうまく飲めなくて吐いてからというもの、薬を飲まなければならない時はいつも錠剤を飲んできた。

けれど今、錠剤胃薬がない。粉しかない。
飲みたくないけど、胃が痛い。

仕方がないので飲むことにしたが、普通には飲めないので、お湯にとかして飲むことにした。
予想ではさらーっと溶けてくれる予定だったのだが、実際やってみたら、この薬、溶けずに変にお湯と分離して浮いてくれた。
なんかまずそうな色だし、気持ち悪く分離してるし、見れば見る程飲む気が失せてくる。

けど、薬で遊んで無駄にするわけにもいかないので、鼻をつまんで飲んだ。

‥マッズイ。。

飲み易く、臭いも封じてくれる錠剤ってほんとすばらしいと思った。

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2005年10月22日

Great attitudeとフライドライス

今は雨期の終わり。来月にはぱたっと雨が降らなくなるらしいが、今はほんっとに毎晩ドシャ降りの雨が降る。

今夜、おいしいフライドライスを食べに行こう。そんな約束をしていた私達5人。

私は買いたいものがあったので、昼過ぎから先にプノンペンに出てきていた。約束の時間ごろ、外に出てみると雨。
こりゃあ、フライドライスは延期か?と、友達に電話してみた。すると、ポチェントン(GDIのセンターの方)は雲がきれてきているから、見計らって出てくる、とのこと。そっか、ともう暫くデパートで時間をつぶすことにした。

しばらくぶらぶらした後、彼女達がこっち到着ぐらいの時間に再び外に出てみた。
‥なんと雨はひどくなっている。うわー‥。。これは無理だろ、と思いつつとりあえず立ってたら、向こうから名前を呼ばれた。

驚いたことに友達達は、ほんとに来ていた。しかも、一台のバイクに4人乗って、大雨の中傘さしてやってきていた。
Great attitude。諦めぬ精神。(‥て言うか意地?)
さすがGDIのボランティア達だ、と妙に関心してしまった。

どしゃ降りでもわざわざ出てくる価値があるとは、どんだけ美味しいんだ、そのフライドライス、と思いつつ店へ。悪天候にもかかわらず、結構お客が入っている。

豚か牛か海鮮、どのおかずにするかを選ぶ。私は牛をチョイス。
食べてみたら確かに美味しかった。
しかもここ、店のサービスがいい。ピーナッツとか漬物とかスープが食べ放題、飲み放題。なんて良心的なんだ。

ほんとに食べるだけ食べ、かなり飲むだけ飲んで、私達は大満足し、再び雨の中帰ってきた。

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2005年10月18日

教えること

今週、生徒6人ぐらいに対して、ボランティアが一人つき、自分達が勉強してきたことを彼らに説明する、つまりは教える、というプログラム取り入れられた。

“自分が生徒として学んでいるときは、先生の理解の30%しか得ることができない。その後、自分で掘り下げて検証する努力を注いだ人は+20%。それを、今度自分が人に教えて、その理解はさらに30%伸びる。”
そんな話を聞いた。

今回、私も教える側に立った。
説明するには、自分自信クリアになっていなければならない。また、初めてそのトピックを勉強する人が、それをより理解するためには、例を沢山挙げるのが効果的。だから、どう説明していくか、何がポイントか、わかり易い例は何か、を前もって準備するようにした。また、翌日実際説明していると、どこからともなく新しいアイディアが頭に浮かんでもきた。

“この事か。”
教えること、その機会の大きさと、前に聞いた話の意味を身を持って実感した。

教えるということを通して、実はさらに自分が理解している。自分も得て、生徒も自分から新しい情報を得ている。なんていいシステムなんだ。笑

もっとこんな機会が欲しいなと思った。
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2005年10月16日

Mother&Baby

ボランティアに赤ちゃんが生まれた。その顔を見に、今日病院へ行った。

まだこの世に出てきて2日の赤ちゃん。
これだけ生まれたての赤ちゃんを見たのは初めてだった。(弟が生まれた時は見たし、抱っこもしたけど、自分の記憶としては覚えてない。)

こんなに小さいのにまつげがちゃんとある、こんだけ小さいのに爪もちゃんとある。当たり前の事なのに、こんなに小さいのに、彼に人間としてのパーツが全部小さいながらも揃っているという事に感激した。
10ヶ月、お母さんのお腹の中でこの子が育ったんだと思うと、母ってすごい、赤ちゃんってすごい、“ほー‥”ととにかく感心の連続だった。

そしてもう一つ思ったのが、これから彼はカンボジア人の両親の元、クメール語を覚え、この国で育ち、“カンボジア人”になっていく。けれど、仮に私が今すぐこの子を日本へ連れて行き、育てたとしたら、彼は日本語を話し、日本の社会価値観をもった“日本人”に間違いなくなる。

どこの国に生まれた赤ちゃんも、生まれた時はただの“赤ん坊”で、その先何にでもなれるまっさらな紙である。その点で、本当に赤ちゃん自身はみんな同じで、何の違いも差もない。本当にスタート時はみんな同じラインに立っている。その赤ちゃんに違いをつけていくのが、親であり、周りの環境。
そんな風に思うと、今の自分が自分であることが、不思議にさえ思えてくる。

子育て。
いつかチャレンジしたい、何よりも大変で、何よりもやりがいがあるだろう大きな大きな山。

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2005年10月15日

グルメ:3 ≪プラホック≫

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カンボジア料理に欠かせないのが、プラホックと呼ばれる魚を発酵させた調味料。スープの調味料として使ったり、そのまま野菜につけて食べたり、ご飯と一緒に食べたりと、その用途は多様。

発酵させてる故、臭いはなかなかきつい。けど、味は本当に美味しい。
マーケットでもプラホックは売っているが、家庭で作るのが一番美味しいと聞く。

今日、ボランティアの女の子が、オリジナルプラホックを作ってくれた。さすがに一からというわけにはいかないので、少量をタネとしてマーケットで買ってきて、肉と混ぜて調理してくれた。

これが、すんごくおいしかった。やたらご飯に合う。みんなで絶賛だった。

どうやって作るんだろう。でも、日本じゃ材料が揃わなくって再現できなさそうだなー‥。
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2005年10月13日

今、GDIはプロビンスセンターを持っていない。こうなったいきさつは、長い長い話なので置いておくが、とりあえず、プロビンスをクローズしているというのがどうしようもない現状。

その結果、今、プロビンスの生徒は、勉強の機会を失っている。プロビンストレーニーは、Teachingの機会を失っている。彼らはプロビンスの再開を待っている。
けれど、待つ時間と、お金を考えた結果、やっと掴んだその機会を、仕方なく手放す決断をする生徒もいる。

一人のプロビンスマネージャーの女の子が、この現状に涙した。彼女は自分の生徒を、トレーニーを、センターを本当に本当に大切に思っている。だからこそ今の現状がもどかしい。

自分のトレーニーが、自らその機会を手放す決断をしたと彼女に報告をし、去っていった後、彼女はその涙を止められなかった。

彼女は、自分の涙が問題を解決しないことなど分かっている。けれど、人はロボットじゃない。時に泣いて何が悪い。

一日も早くセンターが開けますように。
今はただ祈って、今自分たちができる事をして待つしかない。

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2005年10月10日

『Coach Carter』

映画『Coach Carter』を見た。
アメリカの、とあるどうしようもない高校バスケチームを、一人のコーチが変えていくという話。

チームプレイであるバスケなのに、連帯感も無い、disciplineも無い選手達を、コーチは尊敬と、厳しさと愛情をもってトレーニングしていく。

少し結果がでるようになると、浮かれて自信過剰になる生徒。
けれど、どんなフィールドでも、いつも基本の大切さを忘れず、そして+αの力を注いだ人がトップに立っていく。

バスケ好きだからこそ、厳しい練習もこなす生徒達。しかし勉強面は全くの落ちこぼれ組。
生徒の未来も考えるコーチは、体育館を閉鎖して勉強を生徒に課す。しかし、目前のものしか見ない周りは、そんなコーチを“生徒にバスケをやらせろ”とバッシングする。

けれど、彼は自分の道を信じていたから、曲がらなかった。反発してくる周りに屈する事はとても簡単だけど、自分の信念を貫くことは、たやすい事ではない。環境、周りが持つ力はとても大きい。99人が右と言うのに、自分1人だけが左と、信じ、言い続ける事はどれだけ簡単じゃないか。本当の真実は“左”であっても、多数派が“右”と言えば、社会の中では“右”が真実だとみなされる。本当に強い心を持っていなければ、大抵の人はこの流れに飲み込まれてしまう。

けれど、世の中に本当の真実は一つ。真実に沿っていけば、そこにはちゃんとした結果が待っている。
どうしようも無かった生徒は、立派なバスケプレーヤーになり、卒業後、全員が大学へと進んでいった。

どれだけの人が、このコーチの様に生きているか。自分はどうか。
映画を通して、そんな考えを思った。
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2005年10月09日

お休み終了

ついに日常が戻ってきた。
二週間、過ぎてみれば早かった。プロビンス行って、海行って、宿題やって。。
あっという間だった。

ホリデー、何気に出費して手持ちのお金(米ドル)が尽きたので、両替をした。
一万円が88ドル。
‥レート悪。。がんばってくれよー‥、日本円。

“家の田植え手伝いばっかりやってたよー”“兄弟の世話してた”“宿題終わってないー!”
休み明けの会話がそこらじゅうで飛び交う。
生徒は、髪が伸びてたり、日焼けしていたり、ほんの少しだけど、なんだかちょっと変わった?って風に見える。この5ヶ月、毎日顔をあわせていた友達達。これだけ長く離れていたのは初めてで、なんだか久しぶりに会うと、嬉しい気持ちと、変に落ち着かない気持ちが混ざった。

何はともあれ、帰ってきた、この生活が。
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