2005年11月18日

グルメ:4 ≪米のお菓子(?)≫

ウォーターフェスティバルホリデーで実家に帰っていた友達が、わざわざ家からこの時期にしか作らない、お米からつくるお菓子(新米からしか作らないから、米収穫のこの時期限定。)と、バナナ、ココナッツを持ってきてくれた。

公立学校に通ってた頃は、ろくに勉強をせず、よなよなプノンペンに出ては友達と遊んで親を悲しませてたけど、今こうして英語も話せるようになり、外国人の友達までできた。その姿を親に見せたいんだ。

そんな風に言われ、一度家に遊びに行ってから、学校を辞めるかどうするか、そんな相談までもちかけてくれる彼は、仲の近い友達の一人。

伝統的な食べ物を食べさせてあげたい、その気持ちだけで、バイクで一時間はかかるのに彼はやってきてくれた。食べ物ももちろん嬉しかったけど、何よりその彼の気持ちが私は嬉しかった。

NEC_0020.JPG

さて、このお菓子。
とったばかりの新米を壷に入れて空焚きし、高温に温まったところをひたすらミニうす&きね(?)で潰し、脱穀して作る。
パラパラに乾いた、ぺちゃんこになった米粒、説明するならたぶんそれが一番近い。
バナナなんかにつけて食べるのが多いらしいけど、味は米そのものなので、初めて食べたとき、私は日本のせんべいを思い出した。

最近、マーケットでもよくこれを売ってるのを見かける。
この時期にしか店頭にも並ばない、旬モノ。
小腹がすいたときのおやつって感じだな、私的には。

posted by さや at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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