2005年10月31日

Raffles Hotel Le Royal

カンボジアのガイドブックの高級ホテルページに必ず載っているホテル、Raffles Hotel Le Royal。

昔、GDIとホテル関係者につながりがあったので、そのツテで結構GDI卒業生が働いていたりもする。

今日、私はその近くの郵便局に用があってプノンペンに出ていた。
その帰り、そういえばホテル近いなと思い出し、カンボジアの高級クラスホテルがどんなものか見てみたくなったので、ちょろちょろと中に入っていってみた。

ドアボーイがご丁寧にドアを開けてくれ、“May I help you,Miss?″と声をかけてくれた。
Tシャツにビーサンという格好で高級ホテルうろつくのもなんだかなとちょっと思ったけど(明らかに宿泊客って感じじゃないし)、まいっか、“ちょっと中見ていいですか?”と徘徊させていただいた。

やー。さすが、中は別世界でした。
ラウンジではグランドピアノの生演奏とかやってたし、ホテル内のショップも高級そうなシルクを揃えた店があったり。レストランも、きっちりテーブルセットがされている様なレベル。中庭のプールではホリデー満喫のヨーロッパ人が優雅に泳いだり、昼寝たりしていた。
手ぶらでウロチョロするのも何だか気が引けたので、売店でマフィンとかミニケーキを買ったら、立派にホテルの袋に入れてくれたので、それを持って“一応客です”という気分で自分を満足させて、客室の方まで見に行ってみた。

NEC_0057.JPG

私の友達も何人かここで働いているので、もしかしたら会うかもな、と思っていたら、本当に客室掃除をしている友達に会った。あっちも随分驚いていたが、おかげで部屋を見ることができた。

これで一泊200ドルの部屋。ちなみにこのホテルの最高級スイートは2000ドルだとかなんだとか。

NEC_0060.JPG

日本出て以来見かけていなかったバスタブというものを、ここで久しぶりに見た。 

少しその友達と話した後、彼も仕事があるので別れ、私も徘徊に満足してホテルを出た。

館内はもちろん冷房が効いていて快適だったのだが、外に出て一気にもあ〜っとした暑い空気に触れ、別世界だったカンボジアから、普段のカンボジアに引き戻った気分だった。

Raffles Hotel Le Royal。高級カンボジアに触れたい観光客の方、お越しの際はどうぞご利用ください。笑

posted by さや at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

小商店の小分け販売

最近、休日はGDIの日本人ボランティアの友達の家に泊まることが多い。

今朝、前にGDIを訪れた友達がお土産に持ってきてくれたレトルト(正確に言えば乾燥させてあるのを、お湯で戻すタイプ)パックの五目御飯と、友達家にストックされている味噌汁という朝食をとることにした。
けどさすがにそれだけじゃ寂しいので、どうしようかと考えた結果、せっかくTHE日本食路線まっしぐらなので、それを突き進めて玉子焼きを作ることにした。(レベル低い?笑)
が、作ろうと思ったはいいものの、材料がなかったので外に買いに行った。

こういう時に便利なのが、途上国ならでは(?)の小商店の小分け売り。
卵一つ500Riel、油20ml 100Rielを、歩いて30秒ぐらいのところにある小さな店で購入。
マーケットまで行かなくても、こういった小さい店でちょっとした足りないものなら間に合わすことが可能。こういう店では、本当にその時必要な分だけを買うことができるので有難い。日本ではこんな風に、油や塩等の調味料を小分けして売っているのを私は見たことがない。

NEC_0003.JPG

前にゼミでこのトピックを取り上げたことがある。
調味料でも何でも、ある程度まとまって買えば少しお買い得なのに、途上国の小商店では小分け売りが一つの主流。それは、家庭での保存能力が低いこと(例えば、この年中夏気候の国で、冷蔵庫の普及率はまだまだ低い)や、大買いするお金がない等が理由にある。
少しお金に余裕のある人は、多量買いができるし、商店を開ければそれを小分け販売することで、少しの稼ぎまでも得ることができる。
道を歩けばそこらじゅうでこんな小商店を見かけるけど、子どもがおやつを買ったり、主婦が野菜なんかを買っている。皆ちらほら小商店を活用している様。

NEC_0002.JPG

さてさて。そんなんで私も小商店のお世話になって材料を揃えて帰り、玉子焼きを作った。
自分で作った味なんて、まさに自分の家の味なので、やー‥、とても美味しかった。(慣れた味ってことでね。)

posted by さや at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

ステキな人

ポンポン口から笑い話を飛び出させ、みんなを笑わせてくれる彼。
いつもいい顔して笑って、本当に楽しそうにしている彼女。
大きな目標のため、苦しくても本気で自分と向かい合っている彼女。
歌う時、踊る時、周りを気にせず自分が楽しむことを100%できる彼。
いつもクラスで一番に手を挙げられる彼。

この人のこんな所いいな、こんな風に自分もなりたいな。

そんないいモデル達が私の周りには沢山いる。
彼らからそのいいところを盗んで、もっといい自分になりたいと、ほんとに思う。



posted by さや at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

24/7

NEC_0053.JPG

10月がもうすぐ終わる。
全部で9ヶ月の滞在予定。半年が過ぎた。

この半年、私は何を学んだ?どんな事を考えてきた?
そして、この先どうしたい??

日々、そんな事を自分に問いかけている。

毎日、朝はやってくる。時は止まって待っていてはくれない。
3ヵ月後、確実に私の3ヶ月は終わる。その時に何を掴んでいたいか。
そのために、これから何を自分がしなければならないか。

誰もが持つ一日24時間という時間。24hours/aDAY,7days/aWEEK。
この時間、どう使ったものか。
posted by さや at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

粉薬

週末から風邪気味だったのが、夜、冷えたおかげで腹痛と腹下しと熱となって襲ってきた。
胃が痛くなるって、今までそうなかったんだけど、めちゃめちゃ痛いもんですね、これふらふら

風邪薬か、胃薬か、下痢止めか、どれを飲むか迷った。(てか全部飲みたかった。)
けど、一番痛かったのが胃だったから、胃薬を選択。
そして、手元にあったのは粉薬。

しかし。実は私、粉薬が飲めない。
小さい頃、一度飲んだのだが、その時にうまく飲めなくて吐いてからというもの、薬を飲まなければならない時はいつも錠剤を飲んできた。

けれど今、錠剤胃薬がない。粉しかない。
飲みたくないけど、胃が痛い。

仕方がないので飲むことにしたが、普通には飲めないので、お湯にとかして飲むことにした。
予想ではさらーっと溶けてくれる予定だったのだが、実際やってみたら、この薬、溶けずに変にお湯と分離して浮いてくれた。
なんかまずそうな色だし、気持ち悪く分離してるし、見れば見る程飲む気が失せてくる。

けど、薬で遊んで無駄にするわけにもいかないので、鼻をつまんで飲んだ。

‥マッズイ。。

飲み易く、臭いも封じてくれる錠剤ってほんとすばらしいと思った。

posted by さや at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

Great attitudeとフライドライス

今は雨期の終わり。来月にはぱたっと雨が降らなくなるらしいが、今はほんっとに毎晩ドシャ降りの雨が降る。

今夜、おいしいフライドライスを食べに行こう。そんな約束をしていた私達5人。

私は買いたいものがあったので、昼過ぎから先にプノンペンに出てきていた。約束の時間ごろ、外に出てみると雨。
こりゃあ、フライドライスは延期か?と、友達に電話してみた。すると、ポチェントン(GDIのセンターの方)は雲がきれてきているから、見計らって出てくる、とのこと。そっか、ともう暫くデパートで時間をつぶすことにした。

しばらくぶらぶらした後、彼女達がこっち到着ぐらいの時間に再び外に出てみた。
‥なんと雨はひどくなっている。うわー‥。。これは無理だろ、と思いつつとりあえず立ってたら、向こうから名前を呼ばれた。

驚いたことに友達達は、ほんとに来ていた。しかも、一台のバイクに4人乗って、大雨の中傘さしてやってきていた。
Great attitude。諦めぬ精神。(‥て言うか意地?)
さすがGDIのボランティア達だ、と妙に関心してしまった。

どしゃ降りでもわざわざ出てくる価値があるとは、どんだけ美味しいんだ、そのフライドライス、と思いつつ店へ。悪天候にもかかわらず、結構お客が入っている。

豚か牛か海鮮、どのおかずにするかを選ぶ。私は牛をチョイス。
食べてみたら確かに美味しかった。
しかもここ、店のサービスがいい。ピーナッツとか漬物とかスープが食べ放題、飲み放題。なんて良心的なんだ。

ほんとに食べるだけ食べ、かなり飲むだけ飲んで、私達は大満足し、再び雨の中帰ってきた。

NEC_0049.JPG
posted by さや at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

教えること

今週、生徒6人ぐらいに対して、ボランティアが一人つき、自分達が勉強してきたことを彼らに説明する、つまりは教える、というプログラム取り入れられた。

“自分が生徒として学んでいるときは、先生の理解の30%しか得ることができない。その後、自分で掘り下げて検証する努力を注いだ人は+20%。それを、今度自分が人に教えて、その理解はさらに30%伸びる。”
そんな話を聞いた。

今回、私も教える側に立った。
説明するには、自分自信クリアになっていなければならない。また、初めてそのトピックを勉強する人が、それをより理解するためには、例を沢山挙げるのが効果的。だから、どう説明していくか、何がポイントか、わかり易い例は何か、を前もって準備するようにした。また、翌日実際説明していると、どこからともなく新しいアイディアが頭に浮かんでもきた。

“この事か。”
教えること、その機会の大きさと、前に聞いた話の意味を身を持って実感した。

教えるということを通して、実はさらに自分が理解している。自分も得て、生徒も自分から新しい情報を得ている。なんていいシステムなんだ。笑

もっとこんな機会が欲しいなと思った。
posted by さや at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

Mother&Baby

ボランティアに赤ちゃんが生まれた。その顔を見に、今日病院へ行った。

まだこの世に出てきて2日の赤ちゃん。
これだけ生まれたての赤ちゃんを見たのは初めてだった。(弟が生まれた時は見たし、抱っこもしたけど、自分の記憶としては覚えてない。)

こんなに小さいのにまつげがちゃんとある、こんだけ小さいのに爪もちゃんとある。当たり前の事なのに、こんなに小さいのに、彼に人間としてのパーツが全部小さいながらも揃っているという事に感激した。
10ヶ月、お母さんのお腹の中でこの子が育ったんだと思うと、母ってすごい、赤ちゃんってすごい、“ほー‥”ととにかく感心の連続だった。

そしてもう一つ思ったのが、これから彼はカンボジア人の両親の元、クメール語を覚え、この国で育ち、“カンボジア人”になっていく。けれど、仮に私が今すぐこの子を日本へ連れて行き、育てたとしたら、彼は日本語を話し、日本の社会価値観をもった“日本人”に間違いなくなる。

どこの国に生まれた赤ちゃんも、生まれた時はただの“赤ん坊”で、その先何にでもなれるまっさらな紙である。その点で、本当に赤ちゃん自身はみんな同じで、何の違いも差もない。本当にスタート時はみんな同じラインに立っている。その赤ちゃんに違いをつけていくのが、親であり、周りの環境。
そんな風に思うと、今の自分が自分であることが、不思議にさえ思えてくる。

子育て。
いつかチャレンジしたい、何よりも大変で、何よりもやりがいがあるだろう大きな大きな山。

posted by さや at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

グルメ:3 ≪プラホック≫

NEC_0040.JPG

カンボジア料理に欠かせないのが、プラホックと呼ばれる魚を発酵させた調味料。スープの調味料として使ったり、そのまま野菜につけて食べたり、ご飯と一緒に食べたりと、その用途は多様。

発酵させてる故、臭いはなかなかきつい。けど、味は本当に美味しい。
マーケットでもプラホックは売っているが、家庭で作るのが一番美味しいと聞く。

今日、ボランティアの女の子が、オリジナルプラホックを作ってくれた。さすがに一からというわけにはいかないので、少量をタネとしてマーケットで買ってきて、肉と混ぜて調理してくれた。

これが、すんごくおいしかった。やたらご飯に合う。みんなで絶賛だった。

どうやって作るんだろう。でも、日本じゃ材料が揃わなくって再現できなさそうだなー‥。
posted by さや at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

今、GDIはプロビンスセンターを持っていない。こうなったいきさつは、長い長い話なので置いておくが、とりあえず、プロビンスをクローズしているというのがどうしようもない現状。

その結果、今、プロビンスの生徒は、勉強の機会を失っている。プロビンストレーニーは、Teachingの機会を失っている。彼らはプロビンスの再開を待っている。
けれど、待つ時間と、お金を考えた結果、やっと掴んだその機会を、仕方なく手放す決断をする生徒もいる。

一人のプロビンスマネージャーの女の子が、この現状に涙した。彼女は自分の生徒を、トレーニーを、センターを本当に本当に大切に思っている。だからこそ今の現状がもどかしい。

自分のトレーニーが、自らその機会を手放す決断をしたと彼女に報告をし、去っていった後、彼女はその涙を止められなかった。

彼女は、自分の涙が問題を解決しないことなど分かっている。けれど、人はロボットじゃない。時に泣いて何が悪い。

一日も早くセンターが開けますように。
今はただ祈って、今自分たちができる事をして待つしかない。

posted by さや at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

『Coach Carter』

映画『Coach Carter』を見た。
アメリカの、とあるどうしようもない高校バスケチームを、一人のコーチが変えていくという話。

チームプレイであるバスケなのに、連帯感も無い、disciplineも無い選手達を、コーチは尊敬と、厳しさと愛情をもってトレーニングしていく。

少し結果がでるようになると、浮かれて自信過剰になる生徒。
けれど、どんなフィールドでも、いつも基本の大切さを忘れず、そして+αの力を注いだ人がトップに立っていく。

バスケ好きだからこそ、厳しい練習もこなす生徒達。しかし勉強面は全くの落ちこぼれ組。
生徒の未来も考えるコーチは、体育館を閉鎖して勉強を生徒に課す。しかし、目前のものしか見ない周りは、そんなコーチを“生徒にバスケをやらせろ”とバッシングする。

けれど、彼は自分の道を信じていたから、曲がらなかった。反発してくる周りに屈する事はとても簡単だけど、自分の信念を貫くことは、たやすい事ではない。環境、周りが持つ力はとても大きい。99人が右と言うのに、自分1人だけが左と、信じ、言い続ける事はどれだけ簡単じゃないか。本当の真実は“左”であっても、多数派が“右”と言えば、社会の中では“右”が真実だとみなされる。本当に強い心を持っていなければ、大抵の人はこの流れに飲み込まれてしまう。

けれど、世の中に本当の真実は一つ。真実に沿っていけば、そこにはちゃんとした結果が待っている。
どうしようも無かった生徒は、立派なバスケプレーヤーになり、卒業後、全員が大学へと進んでいった。

どれだけの人が、このコーチの様に生きているか。自分はどうか。
映画を通して、そんな考えを思った。
posted by さや at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

お休み終了

ついに日常が戻ってきた。
二週間、過ぎてみれば早かった。プロビンス行って、海行って、宿題やって。。
あっという間だった。

ホリデー、何気に出費して手持ちのお金(米ドル)が尽きたので、両替をした。
一万円が88ドル。
‥レート悪。。がんばってくれよー‥、日本円。

“家の田植え手伝いばっかりやってたよー”“兄弟の世話してた”“宿題終わってないー!”
休み明けの会話がそこらじゅうで飛び交う。
生徒は、髪が伸びてたり、日焼けしていたり、ほんの少しだけど、なんだかちょっと変わった?って風に見える。この5ヶ月、毎日顔をあわせていた友達達。これだけ長く離れていたのは初めてで、なんだか久しぶりに会うと、嬉しい気持ちと、変に落ち着かない気持ちが混ざった。

何はともあれ、帰ってきた、この生活が。
posted by さや at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

親がしてくれた100のこと

ホリデー、遊びほうけていたけど、どーんと宿題も出ていた。
うち一つのQuestion。

『親がしてくれた100のこと』

生まれてから、親が私にしてくれた100のことを振り返っていった。
生まれてから、今まで。

振り返っていて思ったことがあった。
小さい時は、"give"してくれたこと、"train"してくれたことが主。
高校、大学ぐらいになると、"support"や"allow"がたくさんあった。

私は長女である。
彼らにとっても、子育ては私が初めてだった。
彼らだって自分の経験をもってまだそれを知らなかったのに、どんなに試行錯誤して一生懸命、私を愛し、育ててくれたのだろうと思った。

当然だが、生まれてから私にとって2人はすでに“親”だった。
“親なんだからやってくれて当然”
“親なのになんでそうなわけ?”
2人がしてくれる全ての事を、当たり前のことだと思い、それが彼らの義務だとすら考えていた。

毎日朝から夜遅くまで働き、家族を支えてくれる父親、家事と仕事を両手に抱える母親。
そんな2人に、私は何度心からの感謝を感じ、伝えたことがあるだろう?

当然、と捉えていた私は、食事時、いただきますは言っても、母に対し、作ってくれてありがとうと言ったことはない。
仕事が忙しくて、夕食を作れず、買ったものを食卓に出す彼女に文句を言った。“なんで料理しないわけ?”

中学、高校ぐらいの時期、何かで親と言い合い、“あんたの子どもになんて生まれなければよかった”ばりのことまで言い放った記憶がある。

ずいぶんな奴だ、自分。
それでも2人は、変わらずいつも私の親であってくれた。

今本当に心から2人に感謝の気持ちを思う。

世界中のお金を贈ったとしても、両親が自分にしてくれたことに対する対価にはとどかない。
そんなことを聞いたことがある。
そう思う。お金に換えられるものではない。

お父さんお母さん、ありがとう。
posted by さや at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

グルメ:2 ≪カエル≫

NEC_0036.JPG

カンボジアでは、蛙も立派な食材のひとつ。
2年前、知らずに普通に食べ、後から“今の、蛙だよ”と言われてゲ!と思ったのを覚えている。‥鳥肉みたいで結構おいしかったけど。

と言っても、“蛙‥”という自分の中のイメージが大きすぎて、その後自ら食べることはなかった。

そんな蛙だが、友達のお姉ちゃんが買ってくれ、今日再び食べた。

とりあえず、足はこの子たちいっぱいジャンプしてるから筋肉ついてておいしそう、と足から食べたけど、胴体を食べるのに少し躊躇した。
私はホルモンが嫌いだ。完璧に食わず嫌いですけど。‥だって内臓よ?
“内臓どぁーってあったりしたらどうしよ。。”そんな考えが頭を巡ったが、恐る恐る胴体部分を食べてみた。
そしたら、丸焼きだろ、と思い込んでいたこの料理、胴部分は中を全部取り出して、ニラ(?)がか肉だか、何か練り物っぽいものが詰められていた。ソーセージみたいって言ったらわかりやすいかも。

まあマズくはない。

やっぱり今回もこの感想だった。笑



posted by さや at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

カンボジア版カラオケカラオケ

友達がカラオケに行くというので一緒に行く。

小さな小屋(?)に、テレビ一台、DVDレコーダー一台。もちろん日本のような通信カラオケではない。その場でVCDのカラオケディスクを選び、再生して歌う。
防音も何もないので、歌声は村に響き渡る。笑
ちなみに、2曲500riel。(16曲で1$)

日本にいたときは、カラオケに行っては友達と数時間歌い続けていた私だけど、出国以来一度もやっていなかった。
店は英語の曲を持っていなかったので、全然歌えなかったけど、一曲だけクメール語だけど、英語バージョンを知っている曲があったので歌った。

‥やばい。。楽しい。。るんるん

けど、時間も結構遅くなっていたので、“まだ歌いたいー”という友達をなだめて帰る。
やー、一曲でかなり楽しかった。
posted by さや at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

Pchum Ben Festival

Pchum Ben Festival
このフェスティバルがあるから、今私達はHolidayになっている。

Pchum Benは日本でいうお盆みたいな行事。
普段家を離れて暮らしている人たちも、みんな実家に帰り、正装してパゴダへお参りへ行き、家ではお供えものをして、祖先の霊が帰ってくるのを迎える。

親戚揃って、男達は酒を酌み交わし、どこの家庭でも女は伝統の料理(チマキみたいなもの)を用意する。

友達がおばあちゃんの家に帰省するのに、一緒に行かせてもらった。
みんなが揃っておばあちゃんも嬉しそう。

日本も一緒だよなと思った。(ただ、親戚の人数はこっちのが圧倒的に多いけど。)
けれど、日本はだんだんこういう行事をきちっとする習慣が薄れてきているように思う。
(ウチ基準で考えるからか?笑)
それもなんだかなぁ、と、こっちから一人、日本を想った。

posted by さや at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

デジカメ壊れる。

‥相棒が壊れた。

カメラモードが作動しないーー!!(TT)
あーぁ。。。

カンボジアに来ては、前もカメラ、電子辞書が使用不可の状態になった。
カスタマーサービスとか全くない国なので、あきらめる。

こっちに来ていた友達が、今日日本へ帰国するので、一緒に連れ帰ってもらう。
強制送還。ファインピックスよ、5ヶ月間ありがとう。
(買ったのは1年半ぐらい前だと思うけど。)

NEC_0027.JPG

posted by さや at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。