2005年09月29日

シアヌークビル!リゾート

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Holiday満喫で、今度はうってかわってカンボジア唯一のリゾート地、シアヌークビルへ遊びにやってきた。プノンペンからバスで4時間ちょい。

気温を言えば、カンボジアは常に夏だけど、“海”というロケーションが加わって、ようやく私の中でそれが“楽しい夏!!”という感覚になった。

夏=海、花火、旅行。。。そんな日本人的、夏のカテゴリーが自分の中にもしっかりある事を実感。

GDIのボランティア達も、こっちに一足先に来て滞在していた。そこに合流して海に滝にと遊びほうける。
やっぱこういうところは大人数だと楽しい晴れ

滝に行ったとき、かなり高い岩からみんなで飛び込み大会して遊んだのは、かなり楽しかった。
人生、どっかからジャンプした中で、今回のが一番落差あったと思う。10m近くあったんじゃないか。。? (わかんないけど。) 下を見てはびびり、飛ぶまでにかなり時間かかった。きっと私、バンジージャンプとかも“3・2・1‥”から“バンジー!”まですんごい時間かかる人だろーなー‥。

シアヌーク滞在で、自分でも黒いなぁ、と思うぐらいに日焼けした。
‥肩ヒリヒリする。。

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2005年09月26日

ポーサットプロビンス滞在

3泊、ポーサットというプロビンスに滞在した。
少しゆっくり農村に滞在してみて、いくつか思ったことがあった。

・やることが農作業しかない。
 (女の子は勉強しないで家事だけやっていれば良い、という考えが生まれるのが分かった気がする。)
・近所と仲が良くてコミュニティーが強い、とも言えるけど、それは暇さの表れでもある。
・トイレ無しの家庭が結構ある。
 (→ちなみに、その場合は草むらで様を足します。)
・井戸の無い家庭もまだまだある。
 (友達の家は川が目の前にあったから、そこからバケツで水運びしてた。)
・家族が一緒に過ごす時間がたっぷりある。
・どこもかしこも農家。その労働力を国内発展に繋がる事業にシフトしていかない限り、国はいつまでたっても発展しない。

ものが沢山あって、やることが沢山ある生き方を知ってしまっている私は、とてもここでは生きていけないと思った。入り込んでしまえば、それなりの楽しみ方を探すことはできるだろうけれど、ここはあまりに狭すぎる。

カンボジアの農村の生活を見ると、日本の祖父母世代の生き方もこんなんだったのかなぁと考える。家族揃ってご飯を食べ、川で洗濯や水浴びをし、みんなで畑で働く。電気がないから太陽にあわせた生活リズムになる。

どうして日本は戦後60年でここまで発展することができたのだろう。大学で日本経済論とか受講したけど、全く頭に残っていない。帰ったら本当に勉強したいと思う。

そして、この国はいつ発展するのだろう。

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2005年09月24日

カンボジアの車窓から

2週間のHolidayがやってきた。
友達が実家に帰るのに、私も同行。

カンボジアの列車に初めて乗る。国内唯一の路線。

窓は下ろせばある様だけど、ほぼ全開。無いに等しい。
そして、乗降車用のドアなんてない。
なかなかボロい。
ガコッと動き出したかと思えば、そのスピードは超遅い。
時速15キロ20キロってところじゃないかと思う。

駅に着くと、売り子達が車内に乗り込んできて食べ物を売ったりする。
私もピーナッツを買ったり、昼ごはんを買って食べた。

のんびりしたカンボジア列車。
スピードは本当に遅いけれど、ライスフィールドの景色、ローカルなカンボジア人に触れることができるという点はいい。
ゴトゴト揺れる列車で、友達と話したりゲームしたり、昼寝をしたりしてちょっとした旅気分。
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2005年09月23日

みんなで劇を作ることになった。
最近学んだことを、劇で表すという、ちょっとお楽しみ交じりの勉強。

まだクラスに馴染みきれていない私にとって、このタイミングでこんなアクティビティーがやってくるとは、いいチャンス。

登場人物、話をざっと決め、ひたすら練習。
“こう言った方がこの場面は伝わりやすいんじゃないか”
“この人はどんな気持ちなんだろう?”

発表まで、みんなでああでもないこうでもない、と一日中練習。

劇のデキはまあおいて置いて(笑)、今日一日で少しまたみんなに近くなれた。
一緒に何かを作るというのは、人間関係を築くのにすごく大きなことだと改めて思う。

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2005年09月22日

Mental Block

子どもは、怖いもの知らずに興味が沸いたものには何でもチャレンジする。Full of confidence。
それが大きくなるにつれ、いつからかまわりを気にするようになり、チャレンジすることに臆病になる。

私達は、育ってくる過程で、色々な情報を頭にインプットしてくる。
そのうち、マイナスの情報は、月日が経つにつれて私達の中に蓄積されていき、それが自分達にとっての真実になっていく。それは結果として、私達の行動の幅を大きく狭める。

“これはいけない”“自分にあれはできない”

小さいものから大きいものまで、どこの国に生まれた誰しもが持っているMental Block。

“貧しい我が家に生まれたあんたは、いくら勉強したって頭悪いんだから成績なんて伸びやしない。”
そんなことを言われ続けて育った子は、本当にそれを信じ、実は自分に勉強できる力があることなんて信じない。
“失敗なんていけない。パーフェクトでなければならない。”
そんなことを頭にストックしてきた人は、ミスを犯すことを極度に恐れるようになり、冒険できない。

Mental Blockを外すことは、そう簡単ではない。
20数年で自分に染み付いたMental Blockは、なかなか手ごわい。
しかし、それを外したいか、外す努力をする事を拒み、そのままでいいやと思うかは自分次第。
そして、それができるのも、自分だけ。
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2005年09月20日

シチュエーション恐怖

“普通に他愛もない会話ならどうってことないのに、授業みたいなあらたまった場で話すとなると、自分のしゃべりに自信がなくなる”
“この人の前なら平気でできるけど、この人の前では緊張してできない”
“いざ本番になったら、頭が真っ白になった”

人は本来持っている力を、シチュエーションによって100%出し切れない事が多々ある様に思う。

今日の私のシチュエーション恐怖は大きかった。
しまいには、感情のコントロールが追いつかず、泣いていた。
そんな私にみんなは拍手をくれた。

早くなんとかしたいけど、こればかりは序々に自分で越えていくしかないのだろう。

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2005年09月18日

必死の勉強

今まで、生徒として生徒クラスで勉強してきた。
しかし突如2日前、“月曜日からボランティアクラスに参加”という話が私に降ってきた。
今までボランティアクラスが進んでしまっている分を、この週末で追いつかなければならない事態になった。

理論を本当に理解しようとしたら、一つ一つに納得しないと次へ進めない私。
さらにそれを英語でやらなければならない。

明日、どれだけ私の理解が追いついているか、テストされると予告されている。
せっかくボランティアクラスに混じれるというチャンスを掴めたのに、デキが悪く、“おまえにはまだ早いから生徒クラスに戻れ”なんて言われるわけにはいかない。

必死に明日へ向けて準備。
けれど“明日のテスト”を想像しては、勝手にその想像が悪い方にばかり大きく膨らんでいき、それにつれてどんどん自信が無くなってくる。失敗したくないから、不安になる。
ジタバタしたい気にもなるけれど、したって自分の力が上がる訳ではないので、そんな気持ちは何とか押し戻してノートに向かう。

どうなる、明日から。

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2005年09月16日

変わったな。

一年半前、二回目のカンボジア滞在期間中に、私はGDIの一つのプロビンスセンターを訪ねていた。

その時そこで会った、当時プロビンスNEWSTUDENTとして勉強を始めたばかりだった子と、今日再会した。

私がそこへ滞在したのはほんの2日。
だけれど、お互いになんとなく顔を覚えていて、もしや?と聞いてみたらやはり彼女だった。

プロビンスのNEWSTUDENTとは、GDIに入学して半年未満の子達。英語も、キャラクター的にも、本当にビギナー、と言える。
当時の彼女も、一生懸命私に話しかけようとしてくれていたのだが、英語もつたない感じだったし、外国人である私に対して、少しおどおどしたような印象だった。

あれから一年半。
あの時はプロビンスのNEWSTUDENTだった彼女も、プロビンスで教えるTRAINEEにまでなり、英語も伸び、表情から受ける印象もかなり大きな、良いものになっていた。

彼女は本当に変わったと思う。

学ぶことって、人にこんなに大きな違いをもたらすんだな、ということをひしひしと感じた。
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2005年09月14日

GDIシアター登場

これまでもたまにあったのだが、これから週2回、本格的に映画を使って勉強していくというプログラムが導入されることになった。

ホール正面にどーんと白スクリーンが設置され(こういうのも布買って、ロープ買って‥と全部自分たちで作ってしまうからホントすごいと思う。)、プロジェクターで映画が見れようになった。

今夜見たのは『Patch Adams』。

“Seeing the byond."
目に見えている一面だけでなく、それが持つ裏側を見ようとすること。
それが見えたとき、私たちはよりよい何かを得ることができる。


‥なるほど。。

これまで、映画というと娯楽としてしか捉えてこなかったけど(だから、見て少し経つとかなり内容忘れる)、勉強しようと、この映画は何を伝えようとしているんだろう?と注意して見ようとすると、映画ってなかなかの偉大な教材になるんだな、と思った。

内容から学べる事、キレイな英語に触れられる事、とにかくGDIシアター登場には万歳☆

また何かいい映画見たら、ブログにも書こうと思います。







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2005年09月10日

SPARK

2ヶ月日本に帰国していたGDIの日本人ボランティアが帰ってきた。

正確に言えば、3週間前に帰ってきてはいたのだが、先日までキャンプの指揮をしていたのでとにかく忙しそうで、ゆっくり話す機会もなかった。

キャンプが終わり、少し時間に余裕が出たので、彼女が夜、プノンペンへ夕食に誘ってくれた。おいしい中華を食べ、私はかなり幸せだった。笑

その後、プノンペンの若者(お金持ちの。)の夜遊びスポットに行った。

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そこはクラブとライブハウスがくっついたようなところ。
ダンスあり、ライブあり、飲み食いしながら、夜な夜な若者が遊び明かす場。

なんじゃこりゃ。

今までにカンボジアで見たことがない世界が広がっていた。

私たちの一番の目的は、時間替わりであるダンスグループのダンスを見ることだった。

女の子グループは、日本の109にいそうなギャル(?)がパラパラまがいのダンスを繰り広げ、男の子グループは、なんとも言えないロンゲのお兄ちゃんたちがジャニーズの様なダンスをしていた。

‥。笑った。

すごい、ここ。
色んな意味ですごい。
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2005年09月06日

時間

やらなければならない事、やりたい事が沢山ありすぎて、自分の持つ時間の配分が難しい。

人間一日24時間。
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2005年09月05日

EGO〔自尊心、うぬぼれ〕

EGOは自分の成長の大きな妨げ。

‘自分はこんなにもできる’ 自分の力の過大評価。
エゴイスティックになったら、新しいことを吸収する力は低下する。

日本の大学4年生。
教育制度がきれいに整った日本で、レールに乗っただけで、本当に本当の努力を積んでこなくても、私はここまできてしまった。くることが出来てしまった。

そんな肩書きだけの自尊心は、本当の努力の世界に飛び込んだ時に、何の力も発さない。むしろ、‘できない’ことによって自分にダメージを与える。

伸びたかったら、improveしたかったら、謙虚さを忘れずに、行動を起こすしかない。
正しい行動は、結果を呼ぶ。

一つの結果を出すのに、2ヶ月かかった。

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2005年09月03日

セレモニー

この土日、友達のおばあちゃんの100日忌セレモニーに招待され、行ってきた。

カンボジアのセレモニーってどんなだろう?日本の法事と比べてどうだろう?
それが経験できるチャンスだ、と、ちょっとわくわくした気持ちで私は出かけた。

セレモ二ーは、プノンペンから車で30分ぐらいの所にある、カンダールというプロビンスでだった。
授業が終わった後、友達総勢10人以上でぞろぞろと押しかけた。

聞いて驚いたのが、1000人を超える人を招待したということ。
今は田植えの季節でプロビンスの農家は忙しい時期らしく、実際セレモニーに訪れた人はもっと少ないようだが、親戚はもちろん、ご近所さんも入れ替わり立ち替わりたくさんやって来ていた。それを見て、私的には大きいセレモニーだなぁという感想だったが、友達に言わせれば、全然規模の小さいものだそう。

セレモニーの流れとしては‥(本当は昼から始まっていたのだが、私たちが着いたのは夕方だったので、私も一部しかわからないけど。)

皆で夕食を食べ、
(親族の女の人、女の子はおもてなしでひっきりなしに動いていた。)
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その後、親族はモンク(お坊さん)のお経を聞く。
(日本とカンボジアの違う点の一つに、お坊さんの人数が挙げられると思う。日本では通常お坊さんは一人だけど、こっちでは沢山呼ぶ。)
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そしてそれが終わったら、夜通しダンス。!!
(法事でダンスですよ?カンボジアでは、結婚式の様なおめでたいセレモニーでもダンス、法事の様な席でも最後は結局ダンス。笑)
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私たちもお腹いっぱいご飯をご馳走になり、その上、会場の目の前に広がった小さい出店でさらに買い食いをし、少し休んでからダンスに参戦。

伝統的なクメールダンスから洋楽ものまで、ごちゃまぜに曲が次から次へとかかる。
小さいちびっこから、お母さんお父さんの年代の人まで一緒にダンスを楽しむ。

いやー‥。カンボジアのセレモニーってすごい。。

また新しいカンボジアに触れることができた。
そんな機会をくれた友達に感謝。
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2005年09月01日

Desire

I must do my best all the time and become great and loving.

I can clean my brain, I can be like anybody.
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