2005年08月31日

ClassMonitor

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今月一ヶ月、私はクラスの中の学級委員のような立場、ClassMonitorをやっていた。

モニターは各クラスに男の子女の子一人づつ。
出欠をとったり、黒板をきれいにしたり、先生への飲み水を用意したり‥。
そんなのがモニターの主な仕事。
そしてそれだけでなく、どうクラスをimproveさせるか、そんなことも考えたりする。

モニターをやったおかげ(?)で、クラス全員の名前を覚えた。笑
クラスの子をよく知ろうと、意識的に見ることができた。

月が変わって、明日からNewクラス。

私のモニターも終了**
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2005年08月30日

LOVE

ここの暮らしは、Loveに溢れている。
300人を超える大家族のようなもの。一緒に生活をし、一緒に勉強をし、多くの時間と物を共有している。
すれ違えば声を交し合い、友達同士で手をつなぎ、時にHugをする。

日本で生活している時は、自分には自分の生活リズムがあり、人には人のそれがある。無理に互いのリズムを合わせようとも思わなかったし、それが普通だった。
大学の学年が上に上がるにつれ、学校に行っても友達一人にも会わず、誰とも言葉を交わさない日とかもたまにあった。それでも、別にそれを本当に心から寂しいと思うことはなかった。

けれど、ここはいつも側に誰かがいる、という生活。
そんな温かさの中で生きるのが、今の私の普通。

一つを得ると、さらに次を求めたくなる、それがnaturalな人の心。

Loveの中で生きたい。

心がそれを求めているのがわかる。
自分がこんなことを感じるとは思っていなかった。

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2005年08月28日

プノンペンの街並み

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↑ソリアマーケットの屋上から撮ったもの。

左端にある黄色の建物がセントラルマーケット。
ここらへんは、セントラルマーケットを中心として放射状に道路がつくられている。

プノンペンは、コンクリート製複数階建ての家が立ち並ぶ都会。
見渡す限り水田、見る家見る家が伝統的な木製の家、というカントリーサイドとここの風景はかけ離れたものがある。

街を歩けば、色々なところで新たにそんな物件が建設中なのをよく見かける。
友達は、“都会のこういう家は騒々しくて住みたくないな”と言っていたけど。

時間をかけながら、きっとカンボジア全土にこんな風景が広がっていくのだろう。


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2005年08月27日

腹12分目

“カンボジアで生活してるなんて、きっと痩せるでしょう?”

カンボジアについてどんなイメージを持っているのかわからないけど、結構よく言われる言葉。

しかし!
実際のところはそうでもない。

前にも書いたけど、カンボジア料理はおいしい。
おかずものは、ご飯がすすむ味付けのものが多い。
つい食べ過ぎてしまう。
そして、この国にはスイーツという魔の(?)魅力がある。
私はスイーツ大好き人間だ。
つい一度に二杯、三杯と食べてしまう。

‥だってどれもおいしいし、安いんですもん。

最近本当に思う。
このままだと太る。

今日も食べ過ぎたと自分で反省した。スイーツを食べ終わって立ち上がった時、お腹いっぱい過ぎて吐くかと思った。(汚いこと言ってごめんなさいね。)

自粛しよう。。
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2005年08月25日

“あ〜、やったやった。。”

最近、英語の授業カリキュラムが改定され、前よりも内容が濃くなった。

以前は本当に、単語を勉強したり、英文を作ったり、結構シンプルな授業だったのだが、今回それがかなり盛りだくさんのカリキュラムに変わり、前よりも深いところまで授業内で取り扱うようになった。
先生も“時間がたりない”といいながら必死に教えてくれている。

中、高と一通りのグラマーを勉強してきた自分。
当時は、テストがあるから、受験だからとりあえず勉強する、という取り組みかたをしていた私。
そんな勉強の仕方に加えて、“話す”という練習をしてこなかったので、勉強したはずの沢山の知識は頭の中でぐちゃぐちゃになっているし、半分ぐらい忘れてきている。

それが最近の授業によって、だんだん取り戻せてきた。
“あ〜、やったやった。。”
と思うことが授業中よくある。

あの時、その場限りのやり方でなく、ちゃんとやっとけばよかった。

よく聞く言葉だけど、ほんとに自分もそう思う。



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2005年08月23日

カンボジアキャンプが始まった。

今日から約二週間、日本のNPOのワークキャンプがGDIで行われる。

今回が、第9回キャンプ。
私が二年前に参加したのは、第3回キャンプ。

夜、日本人キャンパー達が、初めましての意味を込めて、皆の前で自己紹介やちょっとしたパフオーマンスをしてくれた。

二年前は私もステージに立ち、仲間とパフォーマンスをして迎え入れてもらった側。
今はホールに座り、彼らのを見て迎える側。

2年前のキャンプが今の私に繋がっているように、今回のキャンパーにとってこのキャンプが意味のあるものとなることを願う。
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2005年08月21日

I am 観光客

この週末、大学のサークルの仲間が、アジア〜ヨーロッパ長期旅行の間に、カンボジアにも来てくれた。

2日間一緒にプノンペンの街や近辺の観光スポットをまわったのだが、その間にふと、“今の自分、完璧に一観光客だなぁ”と思った時があった。

ガイドブック片手に、本で紹介されている博物館へ、レストランへ。

国立博物館では日本人の団体ツアー客に会い、“どちらからですか〜?”とたわいもない会話をし、プノンペンの中でも最も観光客が集まる地域、リバーサイドのレストランで食事をすれば、子どもの物売りが、彼らにとっての仕事ツール、英語とセールススキルを上手に使って側へよって来る。

行く所、食べるもの、接する人。。

すべてがいつもと違う。

観光という切り口から覗けば、観光というものに順応した側面を見ることになる。

今日私が触れた全ての物、事、人も一つのカンボジア。
いつも私が触れている全てのそれも、また一つのカンボジア。

そして、まだ私が触れたことがないカンボジアもまだまだ沢山、ここにはある。

**********

◎ 2日間観光の感想(というか国立博物館に行った感想)
『またアンコールワットいきたい。』
‥だって、博物館、アンコール王朝時代の出土品とかいっぱい展示してあって、そんなの見てたらまたアンコール行きたい、もう一度見たい、って思えて仕方がなかったんです。
(だって、博物館にはパーツ、パーツしかないけど、あそこには全部があるんですよ?スゴクない?)
二度行ってるけど、また戻りたいと思わせるあの世界遺産。やー‥。すごい。

‥この気持ちわかってもらえます?笑
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2005年08月19日

洪水!!

ここ数日、夕方のスコールがかなり激しい降り方をしていた。

今日も4時過ぎにビルから出たら、どんよりとした暗い雲が空に広がり、強い風が吹いていた。

これは降るぞ。

そう思った数分後、やはり雨が降り出した。
雨季のスコールは、降り出しから一気に本降りへと変わる。

あぁぁ。。

どうにもこうにも動けないので、その場待機。けれど少し経つと、降り方も気持ち弱まり、いけるかな?と思ったので出発した。

しかし甘かった。。

モトで走り出してすぐ、雨はまた激しく降り出した。
カッパを着ているから体はいいが、顔に打ち付ける雨がイタい。そして目に雨が入ってしみる。。
なんじゃこれは!!
と思いつつ、なんとかやっとGDI近くに到着。

そして目を疑った。
メインロードから一本入った道が、洪水状態になっていた。
水がふくらはぎ辺りまできている。
歩こうにも、履いているビーサンが流されていきそうなので脱いで手に持ち、よたよた進んでいってGDIの門までたどり着いた。

GDIの敷地内も、水、水、水。。。

日本にいる時、テレビのニュースで大雨による河川氾濫、とか見てはいたけど、体験したのは初めてだった。

とにかく、すごいなこれは。。という感想。

この水、明日にはひくのか。。?
(というか、引いてください。)

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2005年08月17日

外から叩きつけられた嵐によって、船は大揺れ。

そんな揺れる船に、乗客はパニック状態。
'この嵐、どう思う?''この船平気かな?'

船長と船の乗組員達は知っている。
どの方角へ進めば嵐の曇下から抜けられるか。

けれど。。。
'船が転覆したら終わり。。'
船を信じきれなくなった乗客は、海へと、また一見より頑丈そうで、こっちへ近づいてきたもう一つの船へと飛び移っていく。

そんな彼らに対して、残される人はその背中を見送るしかない。

彼らが飛び付いた船が、実は土でできたものでないことを願わずにはいられない。

早く嵐が過ぎ去ってほしい。



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2005年08月16日

Stop

一人、また一人と友達達がここを去っていく。

何が起きたんだ。
何が起こってしまったんだ。

何かが動き始めている。




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2005年08月14日

物乞い。

道の屋台で、マーケットで何かを食べているとき、“ソーム ロイ(お金をください)”とどこからともなく物乞いがやってくる。

時に子ども、時に老人、時に身体に障害をもった人。。

私は彼らにお金を渡さない。
私がお金を渡せば、彼らの一時の空腹は満ちるかもしれない。
けれど翌日には、彼らは他の誰かに声をかけ、請いつづける。
根本が変わらなければ、貧困による物乞いという、この根深い問題は何も変わらない。
同じお金を出すならば、少しでも根本に影響を与えられる所に私は出す。

今日、友達とマーケットでスイーツを食べているとき、ちいさな女の子の物乞いがやってきた。
“ソーム トー(ごめんなさい)”彼女の声に、私は一言だけそう答えて、自分の食を続けていた。
“ソーム ロイ”私に拒否された女の子は、隣で食べていた友達に向かった。
困った顔をして少し何かを考えた友達は、カバンに手をかけた。
あげるのかな?私はそう思った。
けれど、予想とは違って、彼女は小さな紙を取り出し、鶴を折りだした。
そんな彼女の手元をじっと見つめていた女の子は、彼女が折りあがった鶴を渡すと、サササッとマーケットの人ごみの中へ紛れていった。

素敵な心を持った子だな、心から彼女のことをそう思った。

そして、自分の中で理論を固め、物を請うて生きている彼らも同じ“人”であることに変わりはないのに、彼らが自分の元へやってきたとき、邪険に扱ってあしらうことに慣れてしまっていた自分に気がついた。

お金は渡せない。けれど、彼らを邪険に扱える権利など、私にはない。

どんな心を持つか。
物質に差はあっても、心は対等であること、対等であろうとすること。

彼女は彼女にとって自然な行動をとったまでなのだろうが、そんな彼女の行動に私は考えさせられた。

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2005年08月13日

チャレンジ

人間、自分が“できない”と思ったら、そのアクションを起こすのにはいくらかパワーが必要になる。それでもパワーを出してやってみる。それがチャレンジである。

私は今日、一人の“チャレンジ”を見た。

英語で自分の意見を発表する事。
前日から、彼女が自分の考えを一生懸命まとめて準備しているのを、私は見て知っていた。
意見は頭の中で用意できているのだろうけど、“話せない”その考え一つによって、彼女は発言する事に対して臆病になり、ずっと手を挙げれずにいた。

誰も初めからうまくできる人なんていない。失敗したらそこから学べばいい。
できないと思っても、やってみたら意外にできたりすることもある。
結果はどうであれ、アクションしてみることで人は次に進める。

彼女は、「やってみる」と言ってくれた。
少しの間、やはり彼女の手は挙がらなかったけど、ついに彼女は手を挙げた。

みんなの前に立って話した彼女は、たどたどしいけど、一生懸命伝えようとしているのが伝わった。

このチャレンジから、きっと彼女は何かを得たはずだ。

人が何かにチャレンジしている姿は、本当にステキだと思う。
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2005年08月11日

強い人

大きな問題に直面しているのに、

“今、このタイミングでこの問題がやってきたのは、自分にそれを超えられる力がついたということ”
“問題に向かっている今、自分は前よりもさらに強くなっている”
“一ヵ月後、二ヶ月後、数年後、自分は結果を出す。君はそれを見るだろう。”

と言って、自信に満ちた顔を彼はした。

強い。
そしてそんな彼をかっこいいと思った。

この人は本当に結果を出すだろう。
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2005年08月09日

グルメ:1 ≪ニラまんじゅう≫

カンボジア料理はおいしい。

そう言えば料理について全然紹介していないな、と思うので、紹介。

≪ニラまんじゅう≫

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勝手にそう呼んでいるけど、本当の名前はどうなんだろう。知らない。笑

何かの練り物(何の練り物だろう。魚?)の中にニラを具として包んだものに、薄味のタレをかけ、さらに好みでチリソースをかけて食べる。

おいしいんです、これ。
小腹が空いた時にちょうどいい。

一つ500Riel。
私はよく、セントラルマーケットで食べます。

カンボジアへお越しの際は是非ぴかぴか(新しい)
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2005年08月06日

GDI誕生

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今日は、L-CDIの歴史に大きく記録を残す日。

今日、International NGO(マレーシアNGO)だったL-CDIから、カンボジアのL-CDIは、そのBranchとして独立し、現地NGO、Glassroots Deveropment Institute(GDI)となった。

中身は何も変わらず、以前のままだが、現地の人がそのトップに立ち、カンボジアの現地NGOになることは、団体を立ち上げた人、これまで団体を支えてきた人達の一つの目標であり、それは、L-CDIが次のステップに進んだという点で、とても意味があることだった。

午前中、GDI誕生のセレモニーが開かれた。
この式に参加でき、この大きな一歩に立ち会えたことを嬉しく思った。

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2005年08月05日

ダンスグループ

毎週金曜日の夜は、ソーシャルナイト。

先生や生徒が、カラオケ、ダンス、劇etc..と、色々なパフォーマンスをするお楽しみ会。
私は金曜の夜が好きだ。

今夜のソーシャルナイト、私も一つのダンスグループのメンバーになった。

しかし!これがまた大変。
何が大変って、練習です。

どの曲を使うか、って話し合いから始まり、どんなダンスにするか、肝心のCDはどこだ?誰が教えられる?
…と、ここまでで約2時間。
ようやく練習が始まったと思えば、なかなか飲み込みの遅い人あり、できない!と、投げ出し気味な人は出、自分のテンポに集中してしまい音楽とズレて踊る人あり、まとまらないそんな状況に熱をあげる子が出…。
一度も完璧に踊り通すことができないまま、時間は着々と進んでいく。

そんなすったもんだの練習、気づけば夕食の時間になっていた。
こりゃどうなるんだ…?と不安を抱えたままだったが、仕方ないので一旦解散した。

そんな状態のまま、ソーシャルナイトはスタート。
いつもならみんなのパフォーマンスを見て楽しんでいる私だが、今日は人のをゆっくり見る余裕もなく、裏手でメンバーと最終打ち合わせ。

そして出番。
自分も踊り手だったからどうかわからないけど、見てる側からしたら、全然揃ってなかったんじゃないかなと思う。(^^;)
そんな私達に、観客側の友達達が、舞台にやってきてお菓子や花をプレゼントしてくれる。
なんだかもう、どうにでもなれ!と開き直って踊り続け、あっという間に自分たちの出番は終わった。

いや〜。。
やー、ほんと大変で面白かった。笑

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2005年08月04日

生年月日

生年月日。

個人情報についての書類を記入する際、大概そんな書類には、生年月日と年齢を記入する欄があると思う。

私も、今まで何度そんな書類に、自分の生年月日や年齢を記入してきたかと思う。

今日、生徒達がある書類を書いているのを見て、気づいたことがあった。

自分の生年月日や年齢を迷わずパパっと書けない子がいる。
1984年生まれと記入した横に、満23歳と書き込んでいる子がいる。
西暦を引き算して自分の生まれ年を確かめる子がいる。

正直少し驚いた。

自分にとっては当たり前で、簡単に出来て当然だろう、ということが、ここでは当てはまらない時がある。

“当たり前”や“当然”って、何なのだろうと思った。

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2005年08月02日

日本人がやってきた

日本も夏休みに入り、海外へ旅行にいく人も多いだろう。
カンボジアにも沢山の日本人が来るんだろうな。

さて。
今日、十数人の日本人がスタディーツアーでL-CDIへやってきた。

数時間の訪問だったが、一緒にダンスをしたり、ゲームをしたり、彼らも、そしてL-CDIの生徒達も、楽しい時間を過ごせたのではないかと思う。

最後に、そんな時間を過ごせたことのお礼として、彼らは日本の歌を歌ってくれた。

『上を向いて歩こう』


別れの時、ある女の子は涙を流していたそう。
この訪問で、彼女は何を感じたのだろう。
涙が溢れる程に強く感じたその気持ちが、彼女のこの先の人生に良い影響を与えたらいいなと思う。

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2005年08月01日

Dream upon dream

今朝、L-CDIボランティアの5人が、団体創設者(BigTeacher)から直々にトレーニングを受けるため、マレーシアへと発っていった。

彼らも、元々はカントリーサイド(田舎)で農作業をして暮らしていた一青年。

始めはただ英語を話せるようになりたかった彼ら。
努力の結果、その夢を掴むと、次は先生になることを夢見た彼ら。
挑戦と失敗を繰り返しながら力をつけ、その夢に辿りつくと、次はプロビンスマネージャーになることを夢みた彼ら。
アシスタントの時期を経て、その夢を叶えた後の彼らは、数十人の生徒を抱え、センターの運営に奮闘し、経験を積んで結果をだした。
そして、そんな彼らは次の夢を思い描いた。
“マレーシアトレーニングに参加する”

それが今日、現実となった。

外国に行く。
それは、多くのカンボジアの青年にとっては夢のまた夢の話。

本当に叶うと、できると信じ、自らの足を一歩一歩進めた人は、いずれ夢を現実にする。

沢山のステップを経てここまで辿りついた彼らを、心からかっこいいと思う。


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