2005年06月28日

EXAM

NEWSTUDENT達がメインセンターにやってきて2週間以上がたった。

今日までは仮のクラスだったのだが、レベル別のクラスに再編成すべく、今日テストが行われた。
私はNEWSTUDENTに混じっているので、当然私もテストを受けた。

テストは、英会話、英語、MOTIVATION、の4つ。

英会話は、これまで授業でやった英会話がでると踏んで全暗記したが、ヤマは外れて、新しいConversationを作りなさい、というものだった。
まぁ書けた。
英語は。。内容は簡単なのだが、質問も当然英語で、それがしっかり理解できないという事態が発生。アウチ。。
MOTIVATION。3つの項目について論述。頭は回転、時間がないもんで手も回転。これはかなり疲れた。自分なりいは書けたけど、どう評価されるか。
PRAYER+SCHOOL ANSEM。いつもお祈りでうたっている文句を正確に覚えているかのテスト。
覚えきれていず、出たらやだな…というお祈りの一つが出る。がーん。

手ごたえは五分五分。
一応、今は一番トップのクラスにいるのだが、これは落ちるかもしれない。。

結果は来週出る。 

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2005年06月26日

コンポントム 2

すっかり体がL-CDIモードになっているようで、5時台に目が覚める。

顔を洗って着替えて、朝ご飯を食べにマーケットへ。
朝のマーケットは、すごい賑わい。

ご飯を食べ、ワッフルを食べ、ケーキ(日本でいうならマドレーヌとかパウンドケーキとかのカテゴリー)を買い、お菓子を買い、豆乳ジュースを飲み。。
安くておいしいおかげで、私の食はノンストップ。
…危険だ。こんなんでは太ってしまう。コントロールしなければ。

友達は友達で、L-CDIのみんなにお土産、と多量のスイカを購入していた。

DSCF1957.JPG

家に戻って、写真を見せ合ったり話をしたり、昼寝をしたり。
あっという間にお昼の時間。

友達と友達のお母さんが作ってくれた料理がバババっと並べられる。
…ん?
ひとつの皿に目が止まった。
…虫だ。。

DSCF1971.JPG

さあどうぞ、いっぱい食べてね、と勧められる。もちろん虫も勧められる。
あ゛ー…。。。
L-CDIで先生をしている友達が、先生の顔になる。
“桃や牛が食べられるのに、なんでこんな小さいものが食べられない事があるの”“虫=食べるものでない、という思い込みだけが、その拒否を生んでるよ”
うー…。と思いながら、おいしいよ〜とお母さんもニコニコ勧めてくれるので、びくびくしつつトライ。
初めは口に入れたものの噛めずにうーうー言っていたが、何とか噛み始めて食べた。
味は…。まぁまぁ。まずくはない。
けれど、あいしい〜、とバリバリ食べられるには程遠いな。。

昔、ひいばあちゃんが虫の佃煮みたいの食べてたなー、ということをふと思った。

そのあと再び水浴びをして、家を発った。
詰め込みの車内。写真は内部ですが、車の上にも人や荷物が詰まれてます。

DSCF1973.JPG

や〜。充実した休日だった。



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2005年06月25日

コンポントム

このHOLIDAY、友達が私を実家に招待してくれた。

友達の家はコンポントムというプロビンスにある。
プノンペンからコンポントムまでは車で4時間。

午前の授業を終え、二人で相乗り車(ちょっと大きめなワゴン?)に乗り込んだ。
コンポントムは、プノンペンからシェムリアップへ続く国道6号沿いにある。
国道6号は日本のODAで舗装された道路なのだが、道ってホントに大事だよな、とつくづく思う。これが土のガタガタ道だったら、2倍の時間と車のジャンピングがついてくるのだ。

話したり、音楽を聴いたり、寝たりをしているうちに、車はいくつもの街や村を越え、コンポントムへ到着。

THE・カンボジアの農村。
一面に広がったライスフィールドが、とてもきれいだ。

DSCF1953.JPG

カンボジアの農村の家は高床式(?)の木造家屋が一般的である。
一階は日本で言うガレージみたいな役割の場所で、人は主に2階で暮らす。

夕方、彼女の運転でモト(バイク)で近場をまわり、何件か親戚の家に上がって話をしたりして過ごした。
農村では英語を話せる人はほとんどいない。クメール語が話せたらなぁ。。何度もそう思った。

帰って夕食作りの手伝いをした後、水浴びをした。
DSCF1961.JPG
彼女の家は離れ(っていっても屋外)に足踏みペダルで水をくみ上げる、ポンプ式の井戸(トトロの映画でさつきとメイが使ってた井戸。…って説明でわかる?)があり、そこが水浴びをする。
今日は空が晴れていたので、上を見上げるとすごい数の星が見えた。

“実家は快適だ〜”何度も彼女は言っていた。
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2005年06月24日

MOTIVATION

私は今、一生徒としてL-CDIで過ごしている。

私が勉強したいと思っていた、そして実際に今、生徒として勉強している中で一番好きな授業、それがMOTIVATION。

MOTIVATIONとは、人の生き方についての授業。
幸せを掴むためにはどうしたらいいのか。
何気なく過ごしている人生だけど、その生き方についての授業なんて、私は今まで受けたことがない。
自分について考えられる、こんなに面白い授業はない。

この国には、自分は貧しいから夢なんて持てない、かないっこない。自分は女の子だから勉強なんてできない。農村に生まれたら、一生を農村で過ごすしかない。。
そんな諦めた考えを持つ人が沢山いる。
MOTIVATIONは、自分の可能性を信じることを教えている。

もちろん、自分の可能性を否定するのは、貧しい国の人に限ったことではない。
けれど、より環境の制限によって人々の心が硬く縛られた国が発展するには、人々が強くならなければならない。
人をエンパワーメントする一つの手段として、MOTIVATIONは大きな意味を持つ。

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2005年06月22日

風邪

土曜日のベトナム行きの長時間バスのエアコンにやられたのか、以来、少し喉がイガイガしてたのだが、それがだんだん悪化して、ついに今朝、体の節々が痛い、というところまできた。

…これは熱あるぞ。

このままだと熱だすなぁと思って、イソジンでうがいしたり、昨日は市販(あらかじめ日本で買ってきてたやつ)の風邪薬も飲んだのに、効かなかったか。。

体温計もあったけど、温度を確認したら、あぁ…熱だよ。。と気持ち的に滅入りそう、と思ってあえて計らず。
37度台の微熱ぐらい?、と自己判断。

仕方ないので、貴重な(?)、かかりつけ医師に処方してもらった薬を、スーツケースから引っ張り出して飲んだ。

くそーくそー、早く下がれー…

と、ダルさと戦いながら過ごした。

水をガブ飲みして、パーカーを着て汗をかき、ご飯+売店でスイーツだパンだを買って食べ、昼寝もした。

そしたら、一日で節々の痛みとダルさがとれた。

風邪菌に勝利ぴかぴか(新しい)


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2005年06月20日

今の私

私の滞在目的。

1)英語を話せるようにする
1)MOTIVATIONを勉強する
1)NGOとしてのL-CDIを勉強する

出発前、カンボジアのNGOに行く。と言うと、
NGO?ボランティア?エライね。スゴイね。という言葉がよく返ってきた。

日本では、“ボランティア”という言葉が“奉仕”と認識されているところが強い様に思う。
けれど、Volunteerのもともとの意味は“自ら志願する”である。

私は、何かを与えにここへ来ているのではない。
私は、ここの人たちが本当に必要としている何かを与えられる程、大きな人間ではない。

私が、沢山のものをここからもらっている。
私は、ただただそんな沢山のものを吸収しようと、日々過ごしている。


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2005年06月18日

10分間ベトナム滞在

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カンボジアへ来て明日で一ヶ月になる。
早いものだ。

さて。と、いうことは私の一ヶ月ビザも切れるということ。
当初から、とりあえず一ヶ月のビザで入って、その後長期の更新をする予定だった。

NGOビザをおろしてもらえるという話もあったのだが、色々な事情でそれが出来ないことになり、通常のビザを買うことになった。それはいいのだが。。。

私は観光ビザでカンボジアに入国していた。
しかし困ったことに、観光ビザは一ヶ月分の更新しかできないとのこと。それも一度きり。
‥。
しまった。ビザのシステムを知らなさすぎた。
私がこの後長期でカンボジアに滞在するには、一度カンボジアを出国して、再入国し、その際にビジネスビザを申請するしか方法がない。(ビジネスは3ヶ月、6ヶ月、1年のビザがある。)
げぇ。。
ここから一番近いボーダーはベトナムと接しているところ。
どうにもこうにも仕方がないので、急遽ビジネスビザを入手すべくベトナムまで行くことになった。

朝8時、バス会社のバスで国境目指して出発。
バスは国境を越え、ベトナムのホーチミンまで行くものだったが、私はベトナムに用はないので(行ってもよかったのだが、去年一人旅の時にベトナムは行っていたし、行ったら宿だなんだ無駄にお金かかるのが嫌だったので)ボーダーで途中下車。この時お昼手前。
12時5分。カンボジア出国。(TT)
20分、ベトナム入国。
私ベトナムにいるよ、と思いながら記念に写真だけ撮っておく。
そして30分、ベトナム出国。ベトナム滞在およそ10分間!
すぐさまカンボジアへとんぼ帰り。
45分には再入国し、無事ビジネスビザを入手。

ボーダーでホーチミンからのプノンペン行きツアーバスをつかまえて途中乗車。
その道を逃したら乗合いタクシーで帰るしか方法がなく、それは避けたかったのでとりあえず一安心。
なんだかやたら疲れて眠たくなったので爆睡。道が悪路で何度もお尻が飛び跳ねたけど、構わず寝つづけた。

やー。。
急遽訪れたプチ旅行だった。。

事前にちゃんと調べておくべきですね。
‥あたりまえか。


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2005年06月17日

心配してくれた方、ありがとう。

16日、カンボジアのシェムリアップで起きた人質事件のニュースを見て、メールをくれた人、心配してくださった方々、ありがとうございます。
私は元気に生きてます。

シェムリアップはアンコールワットのある州で、私が滞在しているのは、シェムリから遠く離れた首都プノンペンなので、16日も事件のことなど知らずにいつもの生活をしていました。(滞在先はテレビないので。。)

いつもブログの記事は週末にまとめてアップしているのですが、とり急ぎ、無事です。の報告だけ先にアップします。

カンボジアの治安ですが。。確かによくはありません。
夜もギャングスターがうようよいるようなので、一人では出歩かないようにしています。
事件の犯人は75ドルで拳銃を買ったようですが。。。
今のカンボジアは、そのぐらいのお金で拳銃が買えてしまい、もう少し払えば人殺しだって依頼できてしまう国です。

私が普段接している人々や環境は、そんな世界からはかけ離れたところですが、同時にこの国には暗い世界も存在するというのが悲しい現実です。

なにはともあれ。。
心配かけてしまってごめんなさい。そしてありがとうございます。

亡くなられた男の子の御冥福を祈ります。

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2005年06月16日

♪How old are you now〜?

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今日は一人の女の子の誕生日。

夜のお祈りの後のフリータイムで、小さな誕生日会がひらかれた。
♪Happy Birthday to you〜は日本と同じ。だけどカンボジアでは二番に♪How old are you now〜?がくる。
ケーキまでちゃんと用意してあって(‥誰がお金だしているんだろ?)、ワーワーキャーキャーみんなで彼女の22歳を祝った。
ちなみにカンボジアではケーキのクリームを顔に付け合う様で、中にはクリームだらけで顔がわからなくなってる子もいた。笑

写真は、いつもよりおしゃれをしたその彼女と、カメラを向けたらワーッと集まってきた友達たち。にしてもすごいプレゼントの山でしょ。
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2005年06月15日

悲しい歴史

カンボジアの暗い歴史、それは1975年から1979年のポルポト政権。
急進的な共産主義政策で、この間多くの知識人、また、老若男女問わず沢山の民間人までもが犠牲になった。

夕食の後、一人の友達とたわいもない話をしていた。最初は、宿題の英会話覚えた〜?とかだったのだが、それが家族の話になり、彼が自分の両親の話をしてくれた。

ポルポト政権下、彼の母親は、手を縛られ、目隠しをされ、大きく掘った穴に後頭部を打たれて落とされるところだったそう。けれど、ろくに食事もできない状況で、すでに体が弱っていたため、頭は打たれず、後ろから蹴られて穴に落とされただけだったと。そして何時間だか何日だかした後、かろうじて目が覚め、何とか穴から這い上がって生き延びたとの事。
また、父親は教師で沢山の学習書を持っていたのだが、見つけられると没収されるので、家の庭に本を埋め隠しておき、政権が終わってからそれを掘り起こし、自分に沢山の事を教えてくれた、という話もしてくれた。

“昔はそんなこと思わなかったけど、今は本当にそんな両親をpityに思う。友達といるときは全く平気だけど、一人になって両親の事を考えると自然に涙が流れるときもある。自分がその時代に生きていたらポルポトを殺したいと思ってるだろう。”

いつもクラスでふざけてお調子もののポジションの彼の、知らなかった一面だった。

話しているうちにお祈りの時間になったので、ホールへ向かうと、自習で皆が使ってぐちゃぐちゃになったイスを、Chair Controler(L-CDI内のイスの管理の取り仕切り役)の彼は“も〜、まったく‥”と苦笑いして言いながら片していた。

悲しい歴史は、まだまだカンボジアにとって古くない出来事なのだということを思った。
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2005年06月12日

王宮

DSCF1922.JPG

みんなで王宮見学へ。

プノンペンの街中、リバーサイドに面してどーんと建つ王宮。
王宮はプノンペンの観光スポットでもある。
というわけで、入場料もカンボジア人1000リエル、外国人3ドル(12000リエル)。

かつてカンボジアは近隣諸国に差をつけて栄えた国だったのだが、それを感じさせる豪華さと綺麗さが王宮にはあった。
フランスの保護領とされていた背景もあり、今の王宮はフランス人建築家による設計だそう。
どうりでおしゃれなわけだ。

地球の歩き方を片手に、今日の私は完全に観光客だった。笑


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2005年06月11日

お隣はみんな親戚

土曜日の午後から、L-CDIはHolidayに入る。
今日は、友達の兄弟の家(プノンペン市内)に遊びに行った。

モト(カンボジアのバイクタクシー)で家に着くと、予想を上回る人数を次々と紹介された。
He is my brother ○○、She is my sister ○○‥。
一体何人のbrotherとsisterがいるんだ?と思っていたら、直接の兄弟は数人で、他はその兄弟のお嫁さんだったり、だんなさんだったりだった。(つまり義姉、義兄)

家は、長屋?を数部屋に横並びに分けた造りで、その一棟を親戚で借り切っている様。(101が長男一家、102が次男坊。。。という感じ。)
暑いからドアは開けっ放しだし、暇な人がふら〜っと家の前に出て集まってきて話をしたり、何か食べたり‥。みんなでワイワイなんだかとても楽しそうに過ごしている印象を受けた。

兄弟姉妹たちはすごくフレンドリーで、何人かは英語を話せたので、直接色々な話ができた。
うち一人はプノンペン内の高級ホテルで働いていて、明日も日曜だけど仕事なの、なんて言っていた。ちなみに、聞いてみたところ給料は月130ドルだそう。

夕食も、とにかく食べろ食べろ、と沢山勧めてくれ、苦しいほどご馳走になった。カンボジアでは、お客さんはご飯勧められて食べない方が失礼らしい。

今日は一泊お世話になって、明日みんなで王宮見学に行くことになった。


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2005年06月10日

NEW STUDENTS

昨日、今日でプロビンスからテストをパスした子達がNEW STUDENTとしてポチェントン(メインセンター)へ移ってきた。

カンボジア各地のプロビンスから続々と生徒が集まり、その数200人。
元々メインセンターには200人の生徒がいたのだが、それが一気に二倍になった。
生徒が生活するドミトリーは定員オーバー気味。‥いや、男の子ドミは完全にオーバー。入りきらない子達はホールで寝る状況。
私達が3回キャンプで作った男の子ドミも、そろそろお役目終了で、新しいもっと大きなドミに立て直す時期なのかな〜思う。

これまで地方の農村で暮らしてきた彼らの目に、首都プノンペンはどう映ったのだろう?
メインセンターは空港に近いので、真上をすでに高度を下げてかなり低い位置で飛行機が通り過ぎて行くのだが、飛行機を見るのも初めての子が多いので、そんな子達は口をあけて空を見上げていた。
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2005年06月09日

クッキング

DSCF1919.JPG

L-CDIでは、日々クラス交替でキッチン当番をやる。
日本の学校みたく、給食のおばちゃんや学食のおばちゃんがいるのではない。
自分たちで食べるものは自分たちで作る。

今日、私はキッチンクラスに参加した。
さて。。
全くもって自慢できることではありませんが、私は今までほとんど、料理というものをやってきていない。
魚のさばき方も、ん?という感じだった。

今日のメニューはパパイヤスープ。
熟れる前のパパイヤは野菜としてよく使われる。
ちなみに今日のスープは、パパイヤ、カボチャ、魚がメイン具材。

もちろん私も、教わりながらパパイヤを切り、カボチャを切り、魚をさばいた。
やりながら、あぁ、料理してくればよかったなぁ。。とちょっと後悔。
まぁやってくうちに慣れて手際もよくなることでしょう。‥そうじゃなきゃ困る。

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2005年06月07日

保健室?

DSCF1916.JPG

土日のHolidayで屋台のエビを食べ過ぎたとかなんだかで、お腹を壊して寝込む生徒が続出。

生徒は、普段は生徒用のドミトリーで生活してるのだが、体調の悪い時は、先生の寝泊りしているオフィスへ寝にやってくる。
今日、私が休み時間にオフィスへ戻った時、5人が寝込んでいた。
オフィスが保健室へと化していた。
あまりに症状はヒドイ子は病院へ行って診てもらうのだが、5人のうち2人が点滴を打ったまま帰ってきた。
さらに、それでも症状が治まらなかったときにためか、点滴セットを持って帰ってきた子がいた。
‥?
誰か点滴の針刺せる人いるのか?
かなり疑問だったが、近くにいた子聞いても、さぁ‥?という答えが返ってきた。
うーん。。

私の体調はというと、おかげさまでまだ薬に手を出す事態にもならず、毎日元気にやっている。
ただ生きてるだけでも暑さで汗が出るので、脱水症状を防ぐために水を沢山飲み、あやしいなぁと思う食べ物は避け、手洗いもなるべくするように心がけている。

なにはともあれ、健康第一。
病気の子達が早くよくなりますように。
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2005年06月05日

見つけた!カボチャプリン!

DSCF1915.JPG

私がこよなく愛するカンボジアスイーツ。
休日には必ず食べている。

おととし、国際協力系のイベントに出た時、カンボジアのスイーツを紹介しよう!とレシピ片手に奮闘しつつ作ったカボチャプリン。けど、実は私はまだこっちで実際に食べたことがなかった。

それをついに今日見つけました。
美味しそうでしょ??
一杯1000リエル。日本円にすると30円ぐらいかな。
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2005年06月02日

ぜいたく

DSCF1910.JPG

早朝起きのため、ここでの生活では、日の出で空がだんだん明るくなっていく光景を毎朝見ることができる。
日本の生活では、私はまだまだ布団の中(布団じゃない時のが多かったけど)でぐっすりの時間帯。
まず日の出の光景を見ることなんてなかった。

2年前、アンコールワット遺跡群内の丘から見たサンセットは、人生で見た中で一番キレイで、まさに息を飲むという言葉がぴったりだった。

L-CDIの近くには高い建物がないから、上を見上げると空が本当に広い。
今は雨季に入っているので、太陽の赤さが雲に映り、空は色々な姿をみせる。

日の出、昼間の晴天、夕暮れ、夜には沢山の星。
毎日そんな光景を見れる。
なんてぜいたく。
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2005年06月01日

Happiness / Suffering

今日夜、あるクラスのミーティングに参加した。
基本的に、夜のお祈りの後はフリータイムで、生徒達は自習したり、友達としゃべったりして時間を過ごすのだが、たまに先生がクラスに集合をかけ、ミーティングを持つことがある。
ミーティングと言っても、ゲームしたり歌歌ったり、先生の話だったりと、内容はさまざまですが。

ミーティングの中で、先生がこんな問いかけを生徒達にした。
「この世界には、HappinessとSuffering、どちらがより多くてどちらがより少ないと思う?」
生徒達の答えは「Suffering」。
それに対して先生「じゃあ、この世界にはHappinessよりもSufferingが多いとして、それはナゼ??」。

「今までこういう事考えてみたことある?」という先生の問いかけに対して生徒は「No」

単純に答えが出るトピックスではない。
ミーティング解散後、生徒も眉間にしわを寄せてそれぞれ考えていた様。

私もじっくり考えてみようと思う。
いい投げかけをありがとう。
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